HPやチラシ、連絡先、銀行口座名義など

遺品整理業者の中には残念ながら悪質な業者が存在するのが事実です。

また、悪質ではないものの、経験の浅い業者や素人同然のプロではない業者もいます。

これらの業者を見分けるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

悪質業者を見分けるための1つ目のポイントは、業者の基本情報をしっかり見極めることです。

 

・業者のHPやチラシの完成度、わかりやすさ、親切さ

 

遺品整理業者を選ぶ際、インターネットのHPやチラシなどを参考にすることが多いはずです。HPやチラシの完成度やわかりやすさは業者の姿勢を表します。

親切でわかりやすく作られているかどうかは悪質業者かどうかを見極めるポイントとなります。

 

・業者の連絡先が固定電話かどうか

 

質問や問い合わせ先の電話番号を確認してください。

悪質業者の場合、090や080で始まる携帯電話番号が公開されていることが多いようです。すべてあてはまるとは限りませんが、固定電話を公開している業者を選ぶ方がより安心ですね。

 

・会社の屋号や銀行口座の名義

 

こちらもすべてあてはまるとは限りませんが、株式会社や有限会社であれば企業として事業を行っている実態がわかりやすいといえます。悪質業者の場合、企業ではなく個人事業として会社屋号を持たずに営業していることが多いようです。

また、費用を振り込む際に銀行口座の名義人が個人名の場合も注意が必要です。

 

このように、悪質業者にはある一定の項目にあてはまる業者が多いので、まずは基本情報をよく確認してから問い合わせるようにしましょう。

また、問い合わせをした後もやり取りに不安を覚えた場合は、納得するまで問い合わせを行うことや別の業者へも相談することで、不安をしっかり解決してから進めることをおすすめします。