GPSの取り付け場所

GPSを使った浮気調査では、パートナーの持ち物や自動車などにGPSを実際に取り付けることから始まります。ここでは、GPSの取り付け場所について解説していきます。

自動車の場合

浮気調査のターゲットが自家用車などの自動車で移動することが多い場合、自動車にGPSを装着します。トランクやダッシュボードに入れるパターンもありますが、見つかりやすいのと、電波状況の点であまりおすすめできません。

自動車の底のバンパーやスペアタイヤの収納箇所が、比較的ターゲットに見つかりにくく、磁石で取り付けやすいと言われています。

バイクの場合

バイクで移動する機会の多いパートナーなどが対象となります。タンクやステップの下に取り付けることが多くなります。振動で落ちやすいので、粘着性の高い両面テープや磁石を利用するのがコツです。

自転車の場合

自転車にGPSを装着する際には、サドルの下が無難です。とはいえ、ロードタイプなどの自転車はサドルが小さめとなっているため、見つかりやすい傾向があります。自転車へのGPSの取り付けは、できれば避けておきたいところです。

バッグにGPSを入れる

徒歩での移動がほとんどのターゲットには、バッグなどの持ち物にGPS機器を入れる方法が採用されることもあります。バッグの奥の方に入れるのがコツですが、すぐに見つかることも考えられます。

スマートフォンアプリ

スマートフォンアプリの中には、GPS機能を持ったものも存在します。ターゲットのスマホにGPSアプリをインストールするやり方もありますが、違法性が高いことから、おすすめすることはできません。

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