GPSを取り付けた後の浮気調査

ここでは、探偵が浮気調査でターゲットの自家用車などに、GPSを取り付けた後の調査の流れを解説します。

一定期間の放置

探偵が浮気調査のターゲットの自動車などにGPSを装着した後は、1週間から2週間程度、行動パターンを探るために放置します。

GPSから割り出した行動パターンから、浮気相手との密会場所などをおおまかに掴んでいきます。いくつかの候補地が見つかりましたら、尾行をすることもあります。

張り込み

GPSによる調査や尾行で、ターゲットがラブホテルなどに移動したことがわかった際に、場所を特定して張り込みをします。ラブホテルからターゲットが浮気相手と出てきたところを写真撮影または録画することが目的です。

この時点で浮気相手の名前や住居、勤務先などが不明の場合、自宅まで尾行して、居住地を確認します。相手の住所と氏名がわからないと、示談や訴訟のための内容証明郵便を送付することができないためです。

ラブホテルでの撮影

ラブホテルでの撮影で大切なことは、浮気相手が誰なのか?ということが明確にわかる画像や映像を残すことです。自動車のナンバーなどは身元確認の資料にはなりますが、浮気の証拠にはならないためです。

基本的には、ラブホテルの出口付近にカメラをセットして、録画撮影をします。張り込み用の自動車の後部座席に身を隠しながらという形が、比較的見つかりにくいようです。

外から見て撮影していることがわからないように、カメラをタオルなどで覆う工夫も行われます。

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